なぜ、
私が作ったのか。
私の仕事は、"人生の物語を紡ぐ小説家" として、あなたにしかない "人生の羅針盤" を一緒に編むことです。
谷川 哲也
Tetsuya Tanigawa
人生の物語を紡ぐ小説家
あなたの人生を一編の物語として聴き、"人生の羅針盤" を一緒に編む。
カウンセリング・コーチング・キャリアコンサルティングは、その一冊を書くための3つの技術です。
国家資格キャリアコンサルタント
JPSA認定ベーシックプロスピーカー
"人生を書く" ための3つの技術(カウンセリング・コーチング・キャリアコンサルティング)を統合した独自メソッドで、100名以上の自己理解と言語化を支援。
※ 厚生労働大臣登録 国家資格/GCDF-Japan提携資格
私が2歳のとき、両親が離婚しました。
母に引き取られた私は男三兄弟の末っ子として育つ中で、生活の貧しさや兄たちからのいじめを受け、心の奥底に父親への憎しみを持って生きてきました。その気持ちは大人になっても消えることはありませんでした。
仕事で責任感のない上司や先輩を見るたびに、なぜかわからないイライラが湧いてきて、部下には厳しく接していました。息子には力で向き合い傷つけてしまった。「私は正しい、相手が間違っている」と自分の正義を振りかざし続けました。
良くしたい気持ちは本物でした。でもうまくいかないと、心のどこかで人のせいにしていた。
あなたは、自分の人生の舵を自分で握っていますか?
人生の舵を握れていないのは、自分に羅針盤がないからだと気づいたとき、すべてが腑に落ちました。
全部、過去の自分が作り上げた、必死の生き方だったんだ、と。
羅針盤を持ったとき、迷わなくてよくなった。
不思議なことに、長年抱えていた父への憎しみも、自然とほどけていきました。赦したというより、赦せる自分になっていた。「父が悪かった」でも「自分が悪かった」でもない、ただ "そういう物語だったんだ" と抱きしめられる静けさでした。
毎日が、静かに満たされるようになった。
あの日から、私の仕事は変わりました。
迷っている誰かの人生の物語を聴き、その人だけの羅針盤を一緒に編むこと——それが、いま "人生の物語を紡ぐ小説家" として私が生きる理由です。
あなたも、一度だけ自分に問いかけてみてください。
よかったら、私と共に、あなただけの羅針盤を作りましょう。